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【SEO対策の基本知識】初心者が知っておきたいSEO対策の考え方・10のテクニック・注意点

SEO対策をするWeb担当者

Webページを検索エンジンの上位に表示させるための手法「SEO対策」。

SEOのテクニックは数多くあり、とても複雑のため「何から始めたらいいのかわからない……」とお悩みの方も多いでしょう。

本記事では、SEO対策の基本となる考え方から、最低限知っておきたい10のテクニックを紹介します。これからSEO対策を始めようとしている方は、ぜひ確認してみてください。

 

そもそも、SEO対策とは?

「検索エンジンに上位表示をさせるためには、SEO対策が必要だと聞いたけれど、そもそもSEO対策対策って何?」と疑問の方も多いでしょう。

まずは、SEO対策とは何のことなのか、言葉の意味から確認していきましょう。

検索エンジン最適化

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称。直訳すると「検索エンジン最適化」です。

最適化するとは、端的にいうと「Webサイトを上位表示」をさせること。

検索エンジンとは、インターネット上で何かを検索するためのシステムを指します。

日本の検索エンジンのシェア率

日本で主に使われている検索エンジンは、「Google」「Yahoo!Japan」の2つ。日本国内では9割以上ものシェアを占めています。(※1)

また、Yahoo!Japanの検索エンジンは、Googleと同じシステムを使っています。そのため、日本でのSEO対策とは、Googleの検索エンジン対策をすることになります。

 

SEO対策はなぜ必要なの?対策を行うメリット

SEO対策とは、検索エンジンで上位表示させるための手法だとわかりました。

では、SEO対策はなぜ重要視されているのでしょうか。

次に、SEO対策を行う主なメリットを確認していきましょう。

メリット1.自社とマッチしやすいユーザーを獲得できる

SEO対策を行う1つ目のメリットは、「自社とマッチしやすいユーザーを獲得できる」ことです。

広告のような、不特定多数のユーザーにアプローチするマーケティングは「プッシュ型」。ユーザー自ら能動的に情報を検索し、Webサイトを訪れるSEO対策は「プル型」と呼ばれます。

自ら疑問を持ち検索をしているユーザーは、その分野に対しての悩みや興味を持っているため、サービスにマッチしやすいユーザーだといえます。

SEO対策を行うことで、自社サービスに興味の高いユーザーを集客できることはSEO対策をする大きなメリットだといえるでしょう。

メリット2.リスティング広告よりも、自然検索のほうがCTRが高い

SEO対策を行う2つ目のメリットは、リスティング広告よりも自然検索で上位を獲得するほうがCTR(クリック率)が高くなることです。

リスティング広告とは、検索結果の上に表示される広告のこと。

関連記事:【リスティング広告の基本知識】初心者が知っておきたい内容・運用方法・効果とは?

 

リスティング広告は、自然検索結果のさらに上位に表示されるため、ユーザーの目に止まりやすく、CTRが高いと思われがちです。

しかしリスティング広告のCTR(クリック率)は3~6%程度、自然検索順位1位のCTRは20%程度と、自然検索の方がCTR率が高くなります。

SEO対策をして上位を獲得すると、広告費を支払い上位枠を購入した場合よりも、多くのユーザーを集められるということです。

SEO対策を行い自然検索で1位を獲得することで、リスティング広告を出稿しているライバル社よりも優位にたてることもメリットだといえるでしょう。

メリット3.ブランディングになり、資産となる

SEO対策を行う3つ目のメリットは、「ブランディングとなり、会社の資産となる」ことです。

SEO対策を行い上位表示されることは、Webサイトが人目に触れる機会が増えるマーケティング効果が高いことはもちろんですが、会社の専門性を示すことができるためブランディングにも繋がります。

また、作成したコンテンツは、半永久的に残すことができるため資産として残り続けるでしょう。

 

SEO対策を始める前に知っておいて欲しい、基本のSEO対策の考え方

SEO対策を行いWebページを上位表示させるメリットは大きいため、「何としてでも上位表示させたい!」と躍起になる方も多いでしょう。

SEO対策は多くのテクニックがあることが知られており、「◯◯をしたら順位が上がる」「SEO対策会社に依頼したら確実に上位表示できるのではないか……」など思っている方もいらっしゃるかもしれません。

以前は、Googleの評価しているポイントを抑えるだけで順位に大きく影響した時期もありましたが、近年のアルゴリズムの変更によって、小手先のテクニックだけでは逆効果になるケース、またペナルティを受ける可能性もあります。

SEO対策とは、ただシステムを攻略するためのものではありません。

次に、SEO対策を行う前に、知っておいて欲しいSEO対策に対する考え方を解説します。

1.小手先のテクニックだけでなく「ユーザーファースト」の理念に沿うことが重要

前提として知っておいて欲しいことは、SEOの対策は小手先のテクニックではなく「ユーザーファースト」の理念に沿い行う必要があることです。
Googleは「Google が掲げる 10 の事実」として、以下の10の項目を重視しています。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

引用:Google が掲げる 10 の事実

 

ユーザーはなぜWebサイトに訪れているのか、どのような情報を欲しているのか、ユーザーにとってWebサイトは使いやすいのかなど、ユーザー目線で考えることが、SEO対策において最も重要です。

2.Googleが重視している評価基準「E-A-T」

Googleがコンテンツの品質を判断する際に重視しているポイントに「E-A-T」があります。それぞれ専門性(Expertise)、権威性(Authoritativeness)、信頼性(Trustworthiness)の頭文字を取った略語です。

Googleに評価される高品質なコンテンツを作成するためには、この「E-A-T」を意識してコンテンツを作る必要があります。

具体的には、「専門家の監修を入れ、プロフィールも提示することで信頼できる情報を提供する」「記事内容の情報源として公的機関のデータを用いる」などの方法が有効です。

これらの評価基準は、Googleの「検索品質評価ガイドライン」に記載されているので、時間のある方は、一読するとよいでしょう。

 

【最低限知っておきたい】SEO対策の10のテクニック

SEO対策の基本的な考えは「ユーザーにとって役立つWebサイト」を作ることだとわかります。

では、高品質なWebサイトを作った後、検索エンジンから評価されやすくするためにはどのようなテクニックがあるのでしょうか。

最低限知っておきたい、SEO対策の10のテクニックを紹介します。

1.XMLサイトマップを作成する

SEO対策の1つ目のテクニックは、「XMLサイトマップの作成」です。

XMLサイトマップとは、検索エンジン向けのサイトマップのこと。

Webサイト内にあるページを検索エンジンが把握できていない場合、上位表示されることはもとより、表示すらされません。

検索エンジンに対してWebサイト内にあるページをアピールすることで、ページの認識を促します。

2.ページをインデックスさせる

SEO対策の2つ目のテクニックは、「ページのインデックス」です。

検索エンジンでは「クローラー」と呼ばれるロボットが、世界中のWebサイトをクローリングし、Webサイトの情報を収集しています。Webサイトがクローリングされ、情報がデータベースに登録された状態を「インデックス」と呼びます。

基本的にはWebページを公開するだけでもインデックスされますが、何かしらのアクシデントでインデックスが外れていることもあるので注意が必要です。

また、Webページによっては毎日クローリングしているとは限らないため、情報を更新した際には、Search Consoleを利用して自らインデックスをリクエストすることも効果的です。

3.サイト / 記事を構造化させる

SEO対策の3つ目のテクニックは、「サイト / 記事を構造化させる」ことです。

サイトや記事を構造化させるには、テキストの意味を検索エンジンに把握させるため、HTMLやJavaScriptを利用した「構造化マークアップ」を使用します。

構造化マークアップを使用し、テキストに意味をもたせることで、「どんなことが書いてあるページなのか」が検索エンジンに伝わりやすくなります。

4.モバイルフレンドリーにする

SEO対策の4つ目のテクニックは、「モバイルフレンドリー」にすることです。

総務省のデータによると、スマートフォンの普及率は年々増加しており、パソコンよりも利用率が高いことがわかります。また、Net Applicationsのデータを見ると、スマートフォンからインターネットを利用しているユーザーは、およそ6割とのこと。

モバイル端末を使うユーザーが増加したことにより、2015年4月からGoogleはモバイルフレンドリーアップデートを行い、SEO的にも重要なポイントとなりました。

ズームやタップ、横スクロールをしなくても、小さな画面からでも見やすい見やすいコンテンツが求められます。

SEOの観点だけでなく、モバイル端末からも見やすいWebサイトを作ることが「ユーザーファースト」の観点でも大切だといえるでしょう。

5.表示速度を高速化させる

SEO対策の5つ目のテクニックは、「表示速度を高速化させる」ことです。

Webページをクリックしたのに、表示されるまでに時間がかかり、イライラしてしまった経験がある方もいらっしゃるでしょう。

Googleは「ページの反応が0.5秒遅くなると、アクセス数が20%低下する(※2)」と公表しており、Amazonも「サイト表示が0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少し、1秒高速化すると10%の売上が向上する(※3)」と公表しているほど、表示速度はユーザーの行動に大きな変化を与えます。

また、Googleは「Google が掲げる 10 の事実」内で以下のように名言しており、表示速度について重視していることがわかります。

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。

Googleが提供する「PageSpeed Insights」を利用して、自社サイトのスピードに問題がないか確認することがおすすめです。

6.SEO対策をするキーワードを決める

SEO対策の6つ目のテクニックは、「SEO対策をするキーワードを決めること」です。

SEO対策をする際には、対策するキーワードを決めることがポイントです。上位表示させたいキーワードを検討しましょう。

キーワードを決める際には、自社サービスと関係のあるものを選ぶことがポイントです。

「渋谷 ジム」「渋谷 ジム 24時間」といったように、複数の単語を組み合わせる「ロングテールキーワード」も検討することで、ユーザーの細かなニーズに応えられます。

7.<title>や<meta description>を設定する

SEO対策の7つ目のテクニックは、「<title>や<meta description>の設定」です。

SEO対策に使われるタグはたくさんありますが、特に重要なものは<title>と<meta description>です。

<title>は検索結果に表示されるWebページのタイトル。<meta description>は、検索結果のタイトル下に表示されるWebページの説明部分のことです。

特に<title>の中には、SEO対策をするキーワードを入れ、競合他社や自社サイトの他のページとかぶらないユニークなタイトルをつけましょう。「このページを見たい!」とユーザーに思わせることがポイントです。

8.hタグをルールに沿って利用する

SEO対策の8つ目のテクニックは、「hタグをルールに沿って利用する」ことです。

hタグとは、Webページ内の「見出し」に使うタグのこと。

h1~h6までがあり、h1はページの1番上に表示されるタイトルです。「h1→h2→h3」というように、数字の大きなhタグから、順番に使っていくようにしましょう。

h1は記事に1度のみ利用。h2以下は必要であれば複数回使っても問題ありません。

それぞれのタグは、記事を構造化するために利用され、順番ごとに意味があるため、構造化することを意識して利用するようにしましょう。

NG例:h1→h1→h2(h1は1度のみ)

NG例:h1→h2→h4(h2の次はh3)

OK例:h1→h2→h2→h3→h3→h2→h3→h4→h4→h3→h2

9.内部リンクを最適化させる

SEO対策の9つ目のテクニックは、「内部リンクを最適化させる」ことです。

内部リンクとは、同じWebサイト内にあるページへのリンクのこと。Webサイトの構造にあわせてリンクを設計することで、クローリングした際にリンクが集まっているページが上層ページだ、と構造が認識されやすくなります。

また、関連性の高いページは内部リンクを設定することで、ユーザビリティも高まります。

10.ユーザーのニーズを満たした、信ぴょう性の高いコンテンツを作る

SEO対策の最後のテクニックは、「ユーザーのニーズを満たした信ぴょう性の高いコンテンツを作成する」ことです。

ユーザーが検索するときには、検索をしているニーズ(目的)があります。

端的に目的が解決されるようなページを作成することで、ユーザーからの信頼度が上がります。「このサイトは信頼できる」「他のページも見てみたい」と思われるようなコンテンツ制作を目指しましょう。

 

SEO対策をするときの注意点

SEO対策を始めるときには、先ほど紹介した10の内容をまず確認することから始めましょう。

次に、SEO対策をする際に確認しておきたい、注意点についても紹介します。

よかれと思った対策が、逆効果になることがないように、基本的な知識とルールを知っておきましょう。

注意点1.効果が出るまでには時間がかかることを認識する

SEO対策を行う際には、効果が出るまでに時間がかかることを覚えておきましょう。

施策の効果を感じるまでは、早くても1ヵ月。効果が出るまでに、6ヵ月程度はかかることが一般的です。即効性があるものではなく、長期スパンで対策を行う必要があることを認識しておきましょう。

注意点2.ブラックハットSEOなど、ペナルティを受けることをしない

「外部サイトからたくさんリンクを集めたいから、リンクを購入しよう」「対策したいキーワードはたくさん入っていたほうがいいから、ユーザーには見えない白い文字でキーワードをたくさん入れておこう」「ライバルサイトのコンテンツをコピーして使おう」など、不正なやり方でSEO対策をすることを「ブラックハットSEO」といいます。

一時期は効果のあった手法もありますが、不正な方法を用いると、Googleからペナルティを受け、Webサイトが検索結果に表示されなくなることもあります。

不正な方法や、アルゴリズムの穴をつくような方法は、最終的に首を絞めることに。

倫理的にも、社会的信用性の面でもNGですが、ペナルティを受けたときのダメージも大きいので、絶対にしないように注意してください。

注意点3.量ではなく質を意識する

SEO対策のために「とにかく毎日コンテンツを出そう!」と低品質のコンテンツを大量に投稿するのはNG。

最初のうちは「質より量」と、たくさんコンテンツを作りたい気持ちもわかりますが、低品質のコンテンツはユーザーのためにもなりませんし、Googleからの評価を落とすことにも繋がります。

コンテンツを見た人に満足してもらえるよう、高品質のコンテンツを制作するようにしてください。

注意点4.日々新しいアップデート情報を獲得する

Googleの検索エンジンは、日々アップデートを繰り返しています。年に数回はアルゴリズムの大きな変更があることも少なくありません。

昨日までは重要なポイントではなかったものでも、急に対策を求められることもあります。

最新の情報を獲得して、常に最新の対策を取れるようにしておきましょう。

情報のキャッチアップには、Google公式のSNSが役立ちます。

特に、「Google Webmasters」のTwitterアカウントYoutubeは、SEO対策にも有益な情報がたくさん発信されています。

情報は英語で発信されていますが、Google翻訳を使うことで、英語が苦手でも内容を把握できます。ぜひ、海外の情報もチェックしながら、最新の情報をゲットしてください。

 

SEO対策におすすめのツール5選

SEO対策を行うときには、ツールを利用することで効率的に進められます。

SEO対策の効果測定や、改善点の発見に役立つツールを積極的に利用しながら、運営に役立てましょう。

【無料ツール】Google Search Console

Google Search Consoleのサービス画面

XMLサイトマップやインデックスなど、Googleの検索エンジンに情報共有に使う「Google Search Console」は、SEO対策をするときに必須のツールです。

Google Search Consoleは、名前の通りGoogleが提供しているツール。無料で利用できます。

Google Search Consoleでは、ページごとに獲得しているキーワード、順位、クリック率(CTR)などが確認できます。

また、Webサイトに問題があったときにメールで知らせてくれる機能も。

SEO対策をするときには、まずSearch Consoleに登録するようにしましょう。

>>Google Search Consoleの公式サイト

【無料ツール】Google Analytics

Google Analyticsのサービス画面

WebサイトのPV(ページビュー)、ユーザー数、そしてCV(コンバージョン数)などを確認するときには、Google Analyticsが役立ちます。

Google Analyticsも、Googleが提供している無料ツールのひとつです。

SEO対策の効果検証をするためにも、登録しておくことがおすすめです。

>>Google Analyticsの公式サイト

【無料ツール】PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsのサービス画面

PageSpeed Insights」は、Googleが提供する、Webページの表示速度を確認できるツールです。

対象ページのURLを入力するだけで、表示速度の測定や、速度改善のための修正点を確認できます。

>>PageSpeed Insightsの公式サイト

【有料ツール】Ahrefs

Ahrefsのサービス画面

Ahrefs」は、自社サイトの情報だけでなく、競合サイトを分析するためにも利用できるツールです。

自社サイトと競合サイトの比較・分析にも役立ちます。

また、自社サイトの獲得している被リンクを確認したり、SNSで話題になっているコンテンツを調べたり、SEO対策が必要なエラーページを抽出したり、キーワードの順位変動を確認したりなど、SEO対策を行いやすいのもメリットです。

有料ツールですが、より本格的にSEO対策を行いたいときには、導入を検討することも一案です。

>>Ahrefsの公式サイト

【Word Pressの場合】All in One SEO Pack

All in One SEO Packのサービス画面

サイトのコンテンツ運営にWord Pressを使う場合、「All in One SEO Pack」の無料プラグインを入れると便利です。

titleタグの指定、descriptionの設定、SNSでシェアされるときのリンク表示など、SEO対策に行いたい対策を、簡単に設定できます。

>>All in One SEO Packの公式ページ

無料でもできる?SEO対策に必要な費用

SEO対策は、基本的には無料で行える施策です。しかし、先ほど紹介したような有料ツールを導入したり、施策を外注化した場合には費用が発生します。

最後に、SEO対策に必要な費用について確認しておきましょう。

自分でSEO対策する場合

SEO対策には、エンジニアリングやデータ分析などの知識・技術を必要とするものもあります。

これらの知識・技術を習得してSEO対策を行う場合、基本的に費用はかからないといえます。

コンサルタントや、外注パートナーに依頼する場合

「SEO対策を本格的にするには、知識・技術面で不安があるから、プロに依頼したい」「SEO対策をする社内リソースが取れない」という場合は、コンサルタントや外部パートナーに依頼する方法もあります。

費用や対応範囲、Webサイトの規模にもよりますが、月額で10万~100万程度が目安です。

また、SEO対策を外注する場合でも、最低限の知識は身に付けておくことで、より質の高い業者を見極められます。

 

オウンドメディアの運営にもSEO対策は必須

企業の公式サイトや、オウンドメディアの運営にもSEO対策は必須です。どんなに素晴らしいWebサイトを作っても、検索結果に表示されなければ、集客効果は見込めません。

SEO対策はテクニックが先立ってしまいがちですが、まずは、SEO対策の基本的な考え方を理解することから始めましょう

ページ数が増えてきてから、各ページに細かな修正を施すのはコストがかかるため、タグの使い方や構造化など、基本的なテクニックはあらかじめ押さえておくといいでしょう。

また、SEO対策を行ったあとは、サイトに訪れたユーザーがコンタクトを取りやすいように、お問い合わせフォームを設置することをお忘れなく!

こちらの記事を読まれている読者はお気づきかもしれませんが、右下に「お問い合わせ」という緑色のボタンがあります。これらのお問い合わせへの導線があることで、サイトに訪れたユーザーを顧客にできるのかどうか変わります。

株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」を利用すると、お問い合わせフォームをコードを一行追加するだけで5分もかからず、設置することが可能です。

また、顧客からのお問い合わせ内容は、メンバーと共有しながら管理することができるので、問い合わせの対応漏れも叶います。

 

Tayoriのお問い合わせ管理画面

 

SEO対策を通して、集客したユーザーを確実に顧客に変えるためにも、コミュニケーションを取りやすいサイトを構築してみてはいかがでしょうか。

>>Tayoriでお問い合わせフォームを設置する

参考サイト

1:https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/desktop/japan#monthly-201905-202005-bar

2:http://glinden.blogspot.com/2006/11/marissa-mayer-at-web-20.html

3:http://robotics.stanford.edu/~ronnyk/2007IEEEComputerOnlineExperiments.pdf

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