TayoriBlogTayoriBlog

キーワードから探す

Tayoriとは

無料でお問い合わせフォームやFAQをあなたのウェブサイトに簡単に設置できます!

  • フォーム
  • FAQ
  • チャット
  • アンケート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【徹底解説】福利厚生とは?社員の満足度向上のために充実させる3つの方法

福利厚生の満足度を向上させる対策方法

社員の満足度を上げるためにも重要な「福利厚生」。本記事では、そもそも福利厚生とはどのようなものなのか、種類や内容、充実させる方法、検索性を高める方法について紹介します。

これから福利厚生の見直しを検討している方や、福利厚生を見える化したいと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも、企業の福利厚生とは?

「福利厚生が重要だ」と言いつつも、そもそも企業の福利厚生とはどのようなものを指すのか把握していない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

福利厚生とは、社員とその家族の生活・健康を促進するためにある制度のこと。もともとは、企業が労働力を確保することを目的として、社宅を準備したことから始まったといわれています。

社員の満足度向上・人材確保のために福利厚生は欠かせない

福利厚生でのサポートは、社員の満足度の向上や人材確保のために欠かせないものです。

実際に、就職先を選ぶときには給与についで、福利厚生を重視して選んでいる人が多いといわれています。

特に近年ではワークライフバランスを重視する人が増えていることから、今後ますます福利厚生の重要度は上がっていくでしょう。

福利厚生の種類・内容例一覧

「福利厚生」と一言でいっても、実は大きく分けて「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。福利厚生の種類について確認してみましょう。

法定福利厚生

「法定福利厚生」とは、社員の加入が義務付けられている社会保障制度のこと。

健康保険・雇用保険・介護保険・厚生年金保険・労働者災害補償保険などの50%を会社が保証することが義務付けられているのです。

法定外福利厚生

一方、「法定外福利厚生」は、法律には規定されていない福利厚生のこと。企業が社員とその家族の生活や健康を向上させるために行っているもので、提供は任意です。

法定外福利厚生には、住宅手当・通勤手当・健康診断や資格取得などの費用負担・社員食堂などが一般的です。

その他、数年以上の勤務で取得できる「リフレッシュ休暇」や、結婚した後に取得できる「ハネムーン休暇」など、各企業バライティにとんだ福利厚生を設定していることも。

各企業利用できる制度や、条件などは異なるので、よく確認しておくようにしましょう。

新しい福利厚生として注目される「カフェテリアプラン」

新しい福利厚生として注目されている制度に「カフェテリアプラン」があります。カフェテリアプランとは、従業員にポイントを支給し、様々なプランの中から好きなものと引き換えできる制度です。

関連記事:カフェテリアプランとはどんな制度?内容や、メリット・デメリット・導入企業を紹介

従来の福利厚生の中には「自分には関係ない……」「適用できない福利厚生がある」という方もいらっしゃったでしょう。

カフェテリアプランでは様々な福利厚生の中から自分にあったものを選べるため、公平な福利厚生が実現できることや、社員の満足度の向上が期待できます。

福利厚生を充実させるためにはどうしたらいいの?

福利厚生が充実していることは、社員の満足度を高めることや離職率を防げること、優秀な人材の獲得に有利になるなど、企業にとって様々なメリットがあります。

では、福利厚生を充実させるためには、どのようにしたらいいのでしょうか。

1.社員の要望を把握する

福利厚生を充実させるためには、社員の要望を把握することが重要です。

企業は福利厚生が充実していると思っていても、社員にとっては「使える内容がない」と思っていることも。また、企業がよかれと思って提供している福利厚生と社員の要望が違うことも多いものです。

まずは、どのような福利厚生を求めているのか、社員の要望を把握することがおすすめです。

福利厚生についての満足度をアンケートに取ったり、求めている福利厚生について聞き出したりして、現状を把握することから始めましょう。

>>社員へのアンケートを取る

2.必要に応じて外部サービスを利用する

福利厚生は社内ですべて対応するのではなく、必要に応じて外部サービスを利用することも検討することがおすすめです。

社内で対応した場合、豊富なサービスを提供するのは現実的に厳しくなってしまいます。

福利厚生のアウトソーシングサービスを利用することで、100万種以上のサービスの中から自社に適した福利厚生を設置することも可能です。

社員の要望にあわせたサービスを提供するためにも、外部サービスの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

3.制度の効果検証を行う

福利厚生を充実させるためには、制度の効果検証を定期的に行うことも検討しましょう。

実際に福利厚生がどの程度利用されているのかを調べることで、意味のあるサービスを提供できているのかを把握できます。

現在の福利厚生を見える化しよう

「現在の福利厚生が活用されていない」「福利厚生の申請手続きがわからない」という企業も多いのではないでしょうか。

福利厚生の充実は、まずは現在の福利厚生の見える化から始めることがおすすめです。

株式会社PR TIMESが運営する「Tayori」を活用すると、簡単に福利厚生についての社内マニュアルを作成できます。

リサイズ後_Top画像用

導入事例:PR TIMES 当社テレワーク対応

Tayoriの「よくある質問(FAQ)」機能を使うことで、「福利厚生の種類」「申請方法」などのカテゴリ別にあわせた内容を分類可能。

タグを設定することも可能なので、従業員が「どんな福利厚生があるのか知りたい」「取得するときの手続きを知りたい」など特定の内容を確認したい場合、キーワードを入れて簡単に検索できます。

福利厚生を見える化するためにも、従業員に周知させるためにも使えるTayori。上記のようなFAQは無料からでも作成可能です。

「福利厚生についてのマニュアルがまとまっていない」という企業は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

>>Tayoriで福利厚生を管理する

Tayoriとは

無料でお問い合わせフォームやFAQをあなたのウェブサイトに簡単に設置できます!

関連記事