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最終更新日 : 2026/05/28

【管理サイト】オートワークログの設定方法

説明対象者:システム管理者

オートワークログを利用するための設定は以下の2つです。

  • 1. オートワークログを使用するユーザーの設定
  • 2. オートワークログに紐づけるステータスの設定

1. オートワークログを使用するユーザーの設定

一括設定

オートワークログを使用するユーザーを管理サイトから一括設定することができます。

1. [設定]>[ユーザーとグループ]>[ユーザー]で一括設定対象のユーザーにチェックを入れ、「一括操作」をクリックします。

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2. 「操作内容」で「利用機能を変更」を選択します。

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3. 「オートワークログ」の設定を行います。

※「手動作成可」を選択すると、滞在情報を手動で作成できるようになります。(例:オートワークログで判定できない短い滞在が業務上存在する場合や、GPSがうまく取れない地域の場合)

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4. 「確認」をクリックし、「実行」します。

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個別設定

オートワークログを使用するユーザーを管理サイトから個別で設定することができます。

1. [設定]>[ユーザーとグループ]>[ユーザー]で設定対象のユーザーをクリックし、ユーザー詳細画面右上の鉛筆マーク(編集)をクリックします。

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2. 利用機能を設定の「オートワークログ」の設定後「保存」します。

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3. 設定が済んだらアプリから「設定の同期」を行ってください。管理サイトから設定した情報がアプリにも反映されます。設定の同期をしないとオートワークログを利用できる環境になっていないため、反映が翌日以降となります。

※「手動作成可」にした場合

アプリ画面の左下に靴のマークのボタンが表示されるようになり、手動でも訪問の記録を作成することができるようになります。

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2. オートワークログに紐づけるステータスの設定

オートワークログ用のステータスは「システムステータス」として初期設定されています。

システムステータスは、企業オリジナルで作成する他のステータスと違い、ステータスを打刻して報告するものではありません。

オートワークログが記録されたときに表示されるステータスとして、オートワークログ用のシステムステータスを設定します。

設定は、[報告設定]>[ステータス]のステータス画面で行います。

■元からあるオートワークログ用のステータスを編集する場合
1. ステータス一覧の「システムステータス」の欄にある、種類「オートワークログ用(デフォルト)」になっているステータスの編集ボタンをクリックします。

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2. ステータス名・ステータス画像・報告書設定が変更できます。「種類」は変更できません。

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3. 「保存」をクリックします。

■新たにオートワークログ用のステータスを作成する場合
1. ステータス画面上部にある「ステータスを追加」をクリックします。

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2. 「ステータスの追加」画面で「種類:オートワークログ用」を選択します。

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3. 「オートワークログを自動記録する」をONにすると、オートワークログ時のデフォルトのステータスとして設定され、元々存在するオートワークログ用のステータスはデフォルトから外れます。

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4. ステータス名・ステータス画像・報告書設定を設定し、「保存」をクリックします。

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