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最終更新日 : 2026/06/04

オートワークログとは

説明対象者:全員(システム管理者、グループ管理者、一般ユーザー)

 

オートワークログとは

スポット訪問時にステータスボタンを押さなくても、訪問時間や訪問先スポット情報を自動で記録できる機能です。勤務時間中、スマートフォンを持っているだけで、端末のGPSを利用してスポット付近に10分以上滞在すると自動で記録が残ります。

打刻の手間をはぶき、漏れなく正確な訪問記録と滞在時間を残すことができます。

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スポットに紐づいた予定を作成することでオートワークログの精度が上がります。

⚠️ ご利用にあたっての注意

オートワークログは、一部プランではオプション契約となります。ご利用には、カスタマーサポートへのお申し込みが必要です。

活用シーン

  • 打刻の手間をはぶきたいとき
  • 漏れなく正確な訪問記録を残したいとき
  • 滞在時間を自動で取得したいとき

 

オートワークログでできること

  • 滞在時間・滞在先を自動で取得できます。
  • 取得した滞在記録を後から選んで、他のユーザーや管理者に共有できます。
  • 報告時には、紐づけるスポットや実際の滞在時間など、訪問情報を編集できます。
  • 管理者は、ユーザーから送られてきた訪問情報を他のデータと一緒に管理サイトから閲覧したり、CSV出力したりできます。
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動作の仕組み

滞在判定場所の周囲200m以内にスポットがあることが、チェックインの条件です。
スポットが範囲内にない場合、滞在場所にスポットは設定されません。

滞在場所は、主に以下を複合的に計算して設定されます。

  • その時刻付近に予定が登録されている(対象のスポットを優先して設定)
  • 滞在場所と距離が近い スポットに紐づいた予定を作成することで、オートワークログの精度が上がります。

※位置情報の誤差が100m以上のデータは除外して計算されます。

 

機能別の利用可能ユーザー

本機能はそれぞれ以下の権限で利⽤することができます。

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ご利用を希望される場合

カスタマーサポートへお申し込みください。

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