【2026年最新】Googleフォーム作成方法を徹底解説!作り方の手順から応用まで

2026年現在の最新の仕様に基づき、問い合わせフォームやアンケートフォームを無料で作成できる「Googleフォーム」について解説します。Googleアカウントさえあれば誰でも直感的に操作でき、ビジネスから教育現場まで幅広く活用されています。
本記事では、Googleフォームの基本概念から、最短でフォームを作成する手順、さらに回答率を高めるコツや応用機能までを詳しくご紹介します。
【効率的なフォーム運用をお探しの方へ】
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【目次】
- Googleフォームとは?特徴とメリット
- Googleフォームでのアンケートの作り方(制作方法)
- 回答率がアップする!Googleフォーム作成3つのコツ
- Googleフォームの主な作成例
- 便利な機能と応用的な使い方
- Googleフォームを利用するデメリット・注意点
- フォームとお問い合わせ管理を連携したい場合は「Tayori」
Googleフォームとは?特徴とメリット
Googleフォームは、Googleが提供する無料のオンラインフォーム作成ツールです。
Googleフォームの主な特徴
・マルチデバイス対応(レスポンシブ):パソコン、スマートフォン、タブレットなど、端末に合わせて画面サイズが自動調整されます。
・自動集計機能:回答結果はリアルタイムで集計され、円グラフや棒グラフとして自動生成されます。
利用する3つのメリット
1. コストがかからない:Googleアカウントがあれば、作成数や回答数に制限なく無料で利用できます。
2. テンプレートが豊富:「イベント出欠確認」や「お客様アンケート」などのテンプレートがあり、一から作る手間を省けます。
3. 共同編集が可能:複数人に編集権限を付与でき、チームでリアルタイムにフォームを修正・管理できます。
Googleフォームでのアンケートの作り方(制作方法)
初心者の方でも迷わず作成できるよう、具体的な操作手順を解説します。
STEP1. Googleアカウントを作成・ログインする

Googleフォームの利用にはGoogleアカウントが必須です。ログイン後、GoogleドライブまたはGoogleフォームのトップページへアクセスします。
STEP2. テーマ(テンプレート)を選びフォームを作成する

「空白」から作成するか、既存のテンプレートを選択します。特定の目的がある場合は、テンプレートを使うと必要な設問項目がプリセットされているため効率的です。
STEP3. 設問や選択肢のパーツを追加する
具体的な操作方法は以下の通りです。

質問の追加:画面右側のフローティングメニューにある「+(質問を追加)」ボタンをクリックします。

形式の選択:質問枠の右上にあるプルダウンメニューから、「ラジオボタン」「チェックボックス」「記述式」などの形式を選択します。

必須設定:重要な項目は、右下の「必須」スイッチをオンにします。これにより回答漏れを防げます。
STEP4. 公開リンクを発行する

画面右上の「リンクマーク(クリップのアイコン)」ボタンをクリックします。

「URLを短縮」にチェックを入れると、共有しやすい短いURLが発行されます。
STEP5.集計・確認する

回答が集まると、画面上部の「回答」タブから内容を確認できます。個別の回答だけでなく、全体の傾向もグラフで可視化されます。
回答率がアップする!Googleフォーム作成3つのコツ
フォームを作ったものの回答が集まらない、という事態を避けるためのポイントです。
1. 設問数を絞り、必須項目を最小限にする
項目が多いと回答者の負担が増え、離脱の原因になります。本当に必要なデータに絞り、「必須」項目は最小限に留めましょう。
2. 冒頭の説明文に「回答の所要時間」を明記する
「約3分で終わります」といった目安が書かれているだけで、回答開始の心理的ハードルを下げることができます。
3.自由記述を減らし、選択式をメインにする
文章を入力させる形式は時間がかかるため、可能な限りラジオボタンやプルダウンなどの選択式を活用しましょう。
フォーム作成に カスタマーサポートツール「Tayori」がおすすめ
Tayoriのフォーム機能を使えばノーコードでだれでも簡単にお問い合わせフォームが作成でき、受信箱でお問い合わせの管理まで行えます。まずは資料をご確認ください。
Googleフォームの主な作成例
多機能なGoogleフォームは、以下のような用途で活用されています。
・イベント/セミナーのアンケート:事前申し込みや事後の満足度調査。
・問い合わせ/応募フォーム:簡易的な窓口や、求人の受付。
・テスト/クイズ:自動採点機能を活用した社内研修や教育用テスト。
・日程調整:社内会議や飲み会のスケジュール確認。
便利な機能と応用的な使い方
さらに使いこなすための応用テクニックです。
条件分岐(ページ移動)

「プルダウン」等で特定の回答を選んだ際、「回答に応じてセクションに移動」を設定することで、回答者ごとに質問内容を出し分けられます。
ファイルのアップロード

回答者に画像やPDFを提出してもらうことが可能です(回答者はGoogleにログインが必要)。
スプレッドシート連携

画面上の緑色のアイコンをクリックすると、回答データをGoogleスプレッドシートへリアルタイムに出力でき、詳細な分析が可能になります。
自動返信メール

設定から「回答のコピーを回答者に送信」を「常に表示」または「リクエストされた場合」にすることで、受付完了メールを自動送信できます。
Googleフォームを利用するデメリット・注意点
利便性が高い一方で、注意すべき点もあります。
デザインのカスタマイズ性が低い
ヘッダー画像や背景色、フォントの変更は可能ですが、HTML/CSSを用いた細かなレイアウト調整はできません。ブランドイメージを厳格に反映させたい場合には検討が必要です。
ビジネス利用での限界(セキュリティ・情報共有リスク)
個人アカウント運用のリスク:個人のGoogleアカウントで作成すると、担当者の退職時にデータの持ち出しや消失のリスクが発生します。
対応状況の管理不足:「誰がいつ返信したか」といった対応ステータスを管理する機能がないため、チームでの問い合わせ対応では二重対応や漏れが生じやすくなります。
高度なセキュリティ要件:顧客の個人情報をより厳格に、かつ組織的に管理・共有する必要がある場合は、専用ツールの検討が推奨されます。
フォームとお問い合わせ管理を連携したい場合は「Tayori」

Googleフォームでは難しい「問い合わせ管理」や「チーム対応」をスムーズにするなら、カスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」がおすすめです。
・ノーコードで作成:Googleフォーム同様、専門知識なしで作成可能。
・受信箱でステータス管理:「未対応」「対応中」「解決済」などの状態が一目でわかります。
・チーム対応に最適:誰が対応しているか可視化されるため、漏れや重複を防げます。
ビジネスにおいて、より高度な顧客対応やセキュリティを求める場合は、無料から始められるTayoriの活用も検討してみてください。まずは資料をご覧ください。






