【保存版】問い合わせフォームの作り方を7ステップで解説|必須項目・法的要件・無料テンプレートつき

・問い合わせフォームを作る3つの方法と選び方
・スクショ付きでわかる作成の7ステップ
・離脱を防ぐ必須項目・法的要件
・すぐ使える無料テンプレート文言
サイト上の問い合わせフォームは、電話と比べて問い合わせへのハードルが低く、かつ24時間受け付けられるため、ほとんどのケースで設置することになるでしょう。では、問い合わせフォームはどのように作ったらいいのでしょうか。
結論として、フォーム専用ツールを使えば最短数分で、離脱の少ない問い合わせフォームが作れます。
本記事では、問い合わせフォームの具体的な作り方を7つのステップでわかりやすく解説します。また、作成前の基礎知識として押さえておきたい入力フォームの作り方やCVRを高めるポイント、設置メリット、自社に合う作成方法の選び方、必須項目や法的要件、直帰率を防ぐ10のポイント、そのまま使える文言テンプレートまで網羅してご紹介します。
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【目次】
- 問い合わせフォームとは?設置する3つのメリット
- 問い合わせフォームの作り方は3つ?自社に合う方法の選び方
- 問い合わせフォームの作り方を7ステップで解説(スクショ付き)
- 離脱を防ぐ!問い合わせフォームの必須項目とは?
- 問い合わせフォームに欠かせない法的要件・セキュリティ対策
- 直帰率を下げる!問い合わせフォーム作成の10のポイント
- 【コピペOK】問い合わせフォームのテンプレート・文言サンプル
- Tayoriなら最短1分で問い合わせフォームが作れる
- よくある質問
- まとめ
問い合わせフォームとは?設置する3つのメリット
問い合わせフォームは電話に比べ離脱しにくく、24時間受付・情報の構造化・顧客分析につながるのが大きなメリットです。
そもそも「問い合わせフォームは設定するべきなの?」と疑問の方もいらっしゃるでしょう。まずは、問い合わせフォームを設置する3つのメリットをご紹介します。
メリット1.問い合わせのハードルを下げる
問い合わせフォームを設置する1つ目のメリットは、問い合わせのハードルを下げられることです。多くの企業では、問い合わせの方法として、電話と問い合わせフォームの2つを用意していることがほとんどです。電話は知りたい内容をすぐに知れるのがメリットであるものの、問い合わせ可能な時間帯には制限があります。
一方、問い合わせフォームは24時間、問い合わせを受け付けることができます。電話での問い合わせを行う際に営業をかけられることもないため、必然的に問い合わせへのハードルが下がります。
メリット2.必要な情報を確実に受け取れる
問い合わせフォームを設置する2つ目のメリットは、必要な情報を確実に受け取れることです。問い合わせフォームでは、内容を記入する項目に加え、問い合わせをする側の情報を入力する項目を設定することができます。
氏名・社名・メールアドレスなど、確実に収集したい情報を必須項目とすることで、必要な情報を漏れなく受け取ることができます。
メリット3.顧客情報を管理・分析できる
問い合わせフォームを設置する3つ目のメリットは、顧客情報の管理・分析ができることです。問い合わせの内容を分析することで、自社サービスの改善に繋がる内容が見つかることもあります。
問い合わせフォームのなかには、顧客情報を管理できる機能を備えたものもあります。1件ずつExcelなどにまとめるよりも簡単に情報をリスト化できるのが特徴です。
収集した顧客情報は、問い合わせ内容ごとに仕分けることで分析が可能になります。良質な質問・よくある質問・バグの問い合わせ・そのほかなどに分類し、それぞれどんな傾向があるのかを社内で分析し、サービスや製品の改善に繋げましょう。
問い合わせフォームの作り方は3つ?自社に合う方法の選び方
問い合わせフォームの作成には「自作」「Googleフォーム」「専用ツール」の3択があり、法務対応や進捗管理まで見据えるなら専用ツールが最適です。
お問い合わせフォームを設置する方法は、大きく分けて3つあります。プログラミングの知識の有無や、かけられる予算、デザインのこだわりによって最適な方法は異なります。詳細は「【2024最新】お問い合わせフォーム作成ツールを5選を紹介!無料ツールの選び方も解説!」でも解説していますが、まずはそれぞれの特徴を理解し、自社に最適な方法を選びましょう。
1. HTML/CSS/PHPで自作する(自由度重視)
プログラミング言語を用いて、一からフォームを構築する方法です。「MW WP Formの使い方を画像付きで徹底解説|確認画面の作成から住所の自動入力まで」のようにWordPressプラグインを活用する手法もありますが、基本的にはデザインや機能を完全にコントロールできる反面、専門知識が不可欠です。
・メリット:デザインの自由度が無限大。サーバー費用以外のコストがかからない。
・デメリット:プログラミングのスキルが必要。セキュリティ対策(スパム対策や個人情報保護)をすべて自分で行う必要があり、漏洩リスクが高い。
2. Googleフォームなどの無料ツールを使う(手軽さ重視)
Googleが提供する無料のフォーム作成ツールなどを活用する方法です。
・メリット:無料ですぐに作成できる。Googleスプレッドシートとの連携が容易。
・デメリット:デザインのカスタマイズ性が低く、ビジネス用としては「手作り感」が出てしまう。また、管理画面で「誰が・いつ・どのステータスで対応しているか」といった進捗管理ができない。
3. Tayoriなどの「フォーム作成専用ツール」を使う(効率・信頼性重視)
ビジネス向けに開発された「Tayori」などの専用ツールを使う方法です。専門知識がなくても、直感的な操作でプロ仕様のフォームが作成できます。
・メリット:セキュリティが強固。デザインテンプレートが豊富で信頼感がある。問い合わせ後の管理機能が備わっており、ステータスの管理や対応漏れの防止ができる。
・デメリット:高度な機能を利用する場合は有料プランが必要になる場合がある。
【比較表】3つの作成方法の違い
どの方法が自社に合っているか、以下の表で比較してみましょう。
| 比較項目 | ①HTML/CSSで自作 | ②Google フォーム | ③専用ツール(Tayori) |
| 難易度 | ★★★(高い) | ★☆☆(低い) | ★☆☆(低い) |
| デザイン性 | ◎(自由自在) | △(定型) | 〇(プロ仕様・洗練されたデザイン) |
| セキュリティ | △(自己責任) | 〇(標準的) | ◎(強固・専門対応) |
| 進捗管理 | ×(不可) | △(一覧のみ) | ◎(ステータス管理可) |
| 導入スピード | ×(時間がかかる) | ◎(即日) | ◎(最短数分) |
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問い合わせフォームの作り方を7ステップで解説(スクショ付き)
カスタマーサポートツール「Tayori」を例に、アカウント作成からフォーム公開・テスト送信までの全手順を7ステップで解説します。
ここでは、初心者でも直感的にプロ仕様のフォームが作れる「Tayori」を例に、具体的な問い合わせフォームの作成手順を解説します。
Step1:フォーム作成ツールを選び、アカウント登録する

まずはフォーム作成ツール(Tayori)の公式サイトから無料アカウント登録を行います。メールアドレスとパスワードを入力するだけで、最短30秒で登録が完了します。
Step2:新規フォームを作成し、テンプレートを選ぶ

ログイン後、管理画面の「フォーム作成」ボタンをクリックします。ゼロから作成することも可能ですが、用途に応じたテンプレート(「お問い合わせ」「資料請求」「採用問い合わせ」など)を選択すると、必要な項目があらかじめセットされた状態からスタートできます。
Step3:基本項目(氏名・会社名・メールアドレス・問い合わせ種別・本文)を設定する

フォームの入力項目を設定・編集します。「氏名」「会社名」「メールアドレス」「お問い合わせ種別(プルダウン)」「お問い合わせ内容(自由記述)」などの基本項目を配置していきます。ドラッグ&ドロップで簡単に並び順を変更可能です。
Step4:必須項目・任意項目を設定する

各項目において、入力必須にするか任意にするかを指定します。必須項目には「必須」バッジが表示され、ユーザーが未入力のまま送信しようとした際に警告が出るようになります。
Step5:確認画面・完了画面・自動返信メールを設定する

入力内容の「確認画面」の有無を選択し、送信後に表示される「完了画面(サンクスページ)」のテキストを整えます。あわせて、ユーザー宛に即時送信される「自動返信メール」の件名や本文を設定しましょう。
Step6:デザイン・レスポンシブ表示を確認する

ブランドイメージに合わせて、テーマカラーやフォント、ヘッダー画像などをカスタマイズします。プレビュー機能を使って、PC表示だけでなくスマートフォン表示(レスポンシブ)でも崩れなくきれいに見えるかを確認します。
Step7:スパム対策・SSL設定を確認し、テスト送信をして公開する

セキュリティ設定(SSL暗号化やreCAPTCHAなどのスパム対策)が有効になっているか確認し、最後に自身でテスト送信を行います。自動返信メールが届くか、管理画面(受信箱)へ正しくデータが届いているかを確認したら、発行された埋め込みコードやURLを自社サイトに設置して公開完了です。
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離脱を防ぐ!問い合わせフォームの必須項目とは?
入力項目が多いほどユーザーの離脱率は高まるため、項目は「氏名・メールアドレス・種別・本文」など最低限に絞るのが鉄則です。
お問い合わせフォームは、単なる連絡手段ではなく、個人情報を扱う「窓口」です。項目が多すぎるとユーザーは入力途中で離脱してしまいます。ビジネスにおいて最低限必要な項目に絞り、「必須」のラベルを明示しましょう。
基本の必須項目一覧
1. 氏名 / 会社名
誰からの連絡かを特定します。BtoBの場合は会社名や部署名も必須または任意で設けます。
2. メールアドレス
返信先として不可欠です。入力ミスを防ぐための「再入力欄」の設置やリアルタイムバリデーション(形式チェック)も有効です。
3. お問い合わせの種類
「資料請求」「見積依頼」「採用について」「その他」などの選択肢(プルダウンやラジオボタン)を用意すると、ユーザーが選びやすく、社内担当者の振り分けもスムーズになります。
4. お問い合わせ内容
質問や相談内容を入力してもらう自由入力欄(テキストエリア)です。
問い合わせフォームに欠かせない法的要件・セキュリティ対策
個人情報保護法への対応、SSL/TLS暗号化通信、スパム(Bot)対策の3点が、ユーザーから信頼されるフォーム作成の前提条件です。
2022年の改正個人情報保護法など、個人情報の取り扱いに関するルールは厳格化しています。以下の対応がないフォームは、企業の信頼性を損なうだけでなく、法的リスクやセキュリティ事故につながる可能性があります。
プライバシーポリシーへの同意
個人情報を取得する目的(返信のため、情報提供のため等)を明示し、プライバシーポリシー(個人情報保護方針)へのリンクを配置します。ユーザーが「同意する」のチェックボックスにチェックを入れないと送信できない仕組みを整えましょう。
SSL/TLSによる通信の暗号化
ブラウザとサーバー間の通信を暗号化し、第三者によるデータの盗聴や改ざんを防ぎます。URLが https:// で始まっていることが必須条件です。現代のWeb標準としては「TLS 1.2以上」への対応が求められます。
スパム・Bot対策(reCAPTCHA v3など)
攻撃者による大量の「スパムメール」や「不正アクセス」を防ぐ仕組みです。ユーザーに「信号機画像を選ばせる」手間を与えず、バックグラウンドでAIが判別する「reCAPTCHA v3」などの導入が推奨されます。
直帰率を下げる!問い合わせフォーム作成の10のポイント
項目の最小化・レスポンシブ対応・入力補助・自動返信・受信管理の連携を徹底することで、フォームの直帰率・離脱率を大幅に改善できます。
問い合わせフォームを上手く活用し、CVR(コンバージョン率)を高めるためには、入力のしやすさと運営側の管理しやすさの両面を追求する必要があります。詳細は「お問い合わせフォームを即改善する10の施策とポイントを解説」でも取り上げていますが、ここでは重要な10のポイントを解説します。
ポイント1.回答項目は最小限に設定する
離脱される最大のアタッチメントは「記入項目の多さ」です。本当に今必要な情報だけに絞り込みましょう。
ポイント2.必須項目・任意項目を設定する
すべての項目を必須にせず、必須/任意を明確に区別して「必須」マークを赤色などで目立たせます。
ポイント3.PC・スマホに対応させる(レスポンシブ)
スマートフォンからのアクセスが増加しているため、画面サイズに合わせて表示が最適化されるレスポンシブ対応は必須です。
ポイント4.例文を入れて回答の内容をイメージできるようにする
プレースホルダー(入力欄内のうすいテキスト)で「例:山田 太郎」「例:03-1234-5678」などの記入例を示し、迷わせない工夫をします。
ポイント5.オートフィル機能やエラー表示を使い入力ミスをなくす
住所の自動入力機能(郵便番号からの補完)や、メールアドレスの形式エラーを即座に赤文字で知らせるリアルタイムエラー表示を導入します。
ポイント6.全角・半角に対応できるようにする
数字や英字の全角/半角エラーで送信できないストレスをなくすため、システム側で自動変換するか、どちらの入力も許容する仕様にします。
ポイント7.入力者が入力項目を確認できるページを作成する
送信前に自身の入力内容を一覧で確認できる「確認画面」を設けることで、誤送信を防ぎ安心感を与えます。
ポイント8.自動返信を行う
送信直後に「お問い合わせを受け付けました」という確認メールを自動返信することで、届いているかどうかの不安を解消します。
ポイント9.お問い合わせ管理機能と連携させる
受信したお問い合わせを個別メールで処理するのではなく、管理画面(受信箱)で一元管理します。ステータス管理(未対応・対応中・完了)や担当者の割り振りを行うことで、対応漏れを防げます。
ツール選定のポイントについては「【2024最新】お問い合わせフォーム作成ツールを5選を紹介!無料ツールの選び方も解説!」もご参照ください。
ポイント10.法的要件・セキュリティ対策を徹底する
前述の通り、SSL/TLS暗号化、reCAPTCHA v3導入、プライバシーポリシー同意チェックを標準装備し、安全性を担保します。
【コピペOK】問い合わせフォームのテンプレート・文言サンプル
入力画面・送信完了画面(サンクスページ)の文言は、以下の文面をそのままコピー&ペーストしてご活用いただけます。
問い合わせフォームを作る際には、記入を促す文言や、返信にかかる目安日数、個人情報の取り扱いについての注記を入れておくことで、ユーザーの不安を取り除けます。
入力画面の文言サンプル
以下のフォームより、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせいただいた内容は確認後、3営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。 (土・日・祝日は、メールによる回答は対応しておりません) ※記入いただいた個人情報は、ご本人の同意なく第三者に提供することはございません。 ※詳細は「個人情報の保護に関する事項」をご確認ください。
送信完了画面の文言サンプル
ありがとうございます。お問い合わせの受付が完了いたしました。 ご入力いただいたメールアドレス宛に、お問い合わせ内容の確認メールをお送りいたしましたのでご確認ください。 確認メールが届かない場合は、メールアドレスが誤っているか、 迷惑メールフォルダなどに振り分けられている可能性がございますので、ご確認をお願いいたします。 お問い合わせいただいた内容は確認後、3営業日以内に担当者よりご連絡させていただきます。いましばらくお待ちください。 なお、上記期間内に返信がない場合は、送信トラブルの可能性がございます。 お手数ですが再度お問い合わせいただけますと幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Tayoriなら最短1分で問い合わせフォームが作れる
自作やGoogleフォームで発生する「セキュリティ不安」「デザインのチープさ」「対応漏れ」といった課題は、Tayoriの導入で一括解決できます。
問い合わせフォーム作成のBefore / After
【Before】従来の自作・無料ツールの悩み
HTML/PHPでの自作は工数がかかり、セキュリティ管理も自己責任で不安
Googleフォームだと自社サイトのデザインと馴染まず、ビジネス上の信頼感が薄い
メール受信用アドレスに届くため、誰がどこまで対応したか分からず対応漏れ・二重対応が発生する
【After】Tayoriを導入した場合
ノーコードでテンプレートを選ぶだけ。最短1分でプロ仕様のフォームが完成
SSLやスパム対策も標準装備で安心
フォームの受信箱でステータス(未対応/対応中/完了)管理や担当者割り振りができ、CS対応効率が劇的に向上
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株式会社PR TIMESが運営する「Tayori」は、フォーム機能だけでなく、FAQ機能やチャット機能(AIチャットボット機能含む)、アンケート機能まで一元管理できるカスタマーサポートツールです。
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よくある質問
問い合わせフォームは何で作るのが一番簡単ですか?
プログラミング知識がない場合、「Tayori」などのノーコード型フォーム作成ツールを利用するのが一番簡単です。テンプレートを選択して項目を調整するだけで、最短数分で完成します。
問い合わせフォームの作成にはどのくらいの日数がかかりますか?
専用ツール(Tayori等)を使う場合は即日(数分〜1時間程度)で作成・設置できます。自作(HTML/CSS/PHP)の場合は設計やテストを含めて数日〜数週間かかるのが一般的です。
無料で問い合わせフォームを作る方法はありますか?
はい、可能です。Googleフォームや、Tayoriのフリープラン(無料)を活用することで、コストをかけずに問い合わせフォームを作成・公開できます。
Googleフォームと問い合わせフォーム専用ツールの違いは何ですか?
主に「デザイン性」「セキュリティ」「顧客管理機能」が異なります。専用ツール(Tayori)は、自社ブランドに馴染むデザイン調整が可能で、受信した問い合わせの対応ステータス管理やチームでの共有機能が充実しています。
問い合わせフォームに入れるべき必須項目は何ですか?
最低限「氏名(または会社名)」「メールアドレス」「お問い合わせの種類」「お問い合わせ内容」の4項目を必須にすることをおすすめします。
スマホ対応(レスポンシブ)は必須ですか?
必須です。現在Webサイトへのアクセスの過半数はスマートフォンからのため、スマホ表示に対応していないフォームは高確率で離脱されてしまいます。
個人情報保護法への対応で気を付けることは何ですか?
利用目的の明記、プライバシーポリシーへのリンク掲載、そして送信前の「同意する」チェックボックスの設置が必須となります。
問い合わせフォームからのスパムを防ぐにはどうすればよいですか?
Googleが提供する「reCAPTCHA v3」の導入や、スパム対策機能があらかじめ備わったフォーム作成ツールを利用するのが最も効果的です。
問い合わせフォームの直帰率を下げるコツはありますか?
入力項目数を最小限に絞ること、入力例(プレースホルダー)を表示すること、エラー内容をリアルタイムで分かりやすく表示することが有効です。
Tayoriで問い合わせフォームを作る際の費用はどのくらいですか?
Tayoriは基本的に無料で利用できるフリープランが用意されています。より高度な機能やチーム管理を行いたい方向けの有料プラン(月額スタータープラン〜)もございます。
まとめ
本記事では、問い合わせフォームの作り方について、3つの作成方法の比較から具体的な7ステップの作成手順、必須項目、法的要件、直帰率を下げる10のポイントまで解説しました。
【記事のポイントおさらい】
1. 作成方法の選択:自作・Googleフォーム・専用ツールの3つがあるが、ビジネス利用なら信頼性と管理機能に優れた「専用ツール」が最適。
2. 作成の7ステップ:アカウント登録から項目設定、自動返信、セキュリティ確認、テスト送信まで順を追って実施する。
3. 離脱・直帰率防止:入力項目は最小限に絞り、スマホ対応や入力補助(例文・エラー表示)を徹底する。
4. 法的要件・セキュリティ:SSL/TLS暗号化、プライバシーポリシー同意、スパム対策は必須。
直感的な操作でプロ仕様のフォームを作成し、問い合わせ対応業務を効率化したい方は、ぜひ「Tayori」をご検討ください。







