Windows 10/11には、 curl というプログラムが標準搭載されている。cmd や powershellなどのコマンドライン環境から curl を実行する事で、ミラロボの API も利用できる。Windows のデスクトップ画面から「Win+R」を入力し「cmd」を実行すると、コマンドライン環境が起動する。下記のような黒い画面である。
基本的な使い方の例として、コマンドプロンプトに、改行なしで下記を入力すると、ミラロボのバージョン情報が表示される。
上記の例では、「8090」がポートで、
「rpak_BDjyW6dujIDk7eCeiS0iAx6sraCHj3fFmU2EfN39」がAPIキーである。下記を入力すると、ミラロボのシナリオ一覧を確認する事ができる。
上記でそれぞれ入力したコマンドは、「curl」プログラムを使って、ミラロボのAPIを利用している。APIのエンドポイント(「http://...」の部分)を変更する事で、ミラロボにおいて命令したいことや得たい情報を設定することが可能である。次の章では、エンドポイントの一覧を開設する。