ミラロボのAPIサーバによるシナリオ実行時に、シナリオ実行時の引数をデータ参照IDに保存するコマンド。
設定例:
例えば、下記のHTTPリクエストでシナリオを遠隔実行したとする。
シナリオ引数は、キーが”v1”、値が”test1”である。
このとき、キー”v1”の値”test1”をデータ参照IDに格納したい場合は、「シナリオ引数を読込む」コマンドの「データ参照ID」を「v1」に設定する。なお、シナリオ引数が複数ある場合はその個数分「シナリオ引数を読込む」コマンドを設定する。
