TOPスズキ機工問合せ一覧ベルハーマーをねじのタップ加工やプレスの成型時の潤滑材として使用した実績はありますか?特にステンレス系の材料の場合、高温となる事から熱伝導率を低くし、工具の負担を少なくする様な使用実績はありますか?
最終更新日 : 2023/04/11

ベルハーマーをねじのタップ加工やプレスの成型時の潤滑材として使用した実績はありますか?特にステンレス系の材料の場合、高温となる事から熱伝導率を低くし、工具の負担を少なくする様な使用実績はありますか?

治具(ステージやガイド)等は通常のオイルやグリスのメンテナンス方法そのままに、タップ・リーマー・ドリルなどの刃先にベルハンマーを塗布することで延命させる、といった数多くの実績がございます。
(例として、通常では900回程度の穴あけで刃先が痛み交換しているドリルがあります。このドリルが新品の時に、始業時、10時、昼明け、15時のそれぞれで、ベルハンマーを刃先に付けた状態で金属性の廃材に2?3回穴をあけることで、1600?1700回ほどの穴あけが出来るようになります。これは刃先の再研磨的な使い方になります。)

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