TOPスズキ機工問合せ一覧当院でエアハンドリングユニット内の加湿器ファン軸受けベアリングに使用するグリスを「LSベルハンマー カートリッジグリース No.2」で検討していますが、常に高湿度の場合でも使用は可能でしょうか?
最終更新日 : 2026/07/02

当院でエアハンドリングユニット内の加湿器ファン軸受けベアリングに使用するグリスを「LSベルハンマー カートリッジグリース No.2」で検討していますが、常に高湿度の場合でも使用は可能でしょうか?

LSベルハンマー カートリッジグリース No.2は、金属表面に潤滑皮膜を形成し、密着性と耐水性を備えていますので、一般的な高湿度環境でも問題なくご使用いただけます。

ただし、加湿器周辺のように常時湿度が高く、水分付着が繰り返される環境では、実際の温度条件や回転数、使用時間によってグリスの保持状態が変わる場合があります。

そのため、可能であれば初期運用後にグリスの状態や潤滑保持具合を点検していただき、必要に応じて補給いただければより安心です。

通常の空調用途での実績もございますので、基本的にはそのままご使用いただいて差し支えありません。

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