TOPスズキ機工問合せ一覧ハーレーダビッドソン ヘリテイジのエンジンオイル2.7Lにベルハンマーセブンは何cc添加すればよいですか?また、ミッションオイルやプライマリーオイルにも使用できますか?
最終更新日 : 2026/07/02

ハーレーダビッドソン ヘリテイジのエンジンオイル2.7Lにベルハンマーセブンは何cc添加すればよいですか?また、ミッションオイルやプライマリーオイルにも使用できますか?

ハーレーダビッドソン ヘリテイジのエンジンオイルへの添加につきましては、エンジンオイルとクラッチの潤滑系統が分かれている車両であれば、ベルハンマーセブンをご使用いただけます。

添加量は、エンジンオイル総量に対して5~10%が目安です。オイル総量が約2.7Lの場合、5%添加で約135cc、10%添加で約270ccとなります。

初めてご使用になる場合は、まず5%程度の約135ccからお試しいただくことをおすすめいたします。

なお、ベルハンマーセブンを追加した分だけオイル量が増えないよう、ベルハンマーセブンを含めた総量が車両指定のオイル量となるように調整してください。例えば総量を2.7L、添加量を135ccとする場合は、エンジンオイル約2,565ccにベルハンマーセブン約135ccを加える形となります。

普段ご使用のレブテック SAE20W-50につきましても、車両の年式・仕様に適合したオイルであれば、ベルハンマーセブンと併用していただけます。

ただし、湿式クラッチがエンジンオイルと同じオイルで潤滑されている車両の場合には、エンジンオイルへの添加は絶対におやめください。摩擦特性が変化してクラッチが滑り、動力が正常に伝わらなくなるおそれがございます。

ミッションオイルには、エンジンオイル用に設計されたベルハンマーセブンよりも、ギヤなどの潤滑用途に適したLSベルハンマーGOLD原液をおすすめしております。添加する場合は、ミッションオイル総量に対してまず5%程度を目安にお試しください。

プライマリーオイルにつきましては、湿式クラッチが同じオイルで潤滑されているため、ベルハンマーセブンを含む弊社オイル添加剤を絶対に添加しないようお願いいたします。

保管されていたベルハンマーセブンにつきましては、未開封で直射日光や高温・凍結を避けて保管されていた場合、製造からおおむね3年以内を使用の目安としております。3年を超えている場合でも潤滑性能が直ちになくなるものではございませんが、製造時と同等の品質は保証できません。

ご使用前には容器を十分に振り、沈殿している成分を均一に混ぜてからご使用ください。容器の変形、液漏れ、異臭、異物混入などが見られる場合はご使用をお控えください。

関連する質問